どうも、のぶれんと申します。
ポケモン対戦の構築記事をメインに投稿してます。
旧ブログ(6世代):ヤンキー剣舞は通さない(旧)


どうも、のぶれんです。
ポケモンチャンピオンズのリリースで数年ぶりにポケモン対戦をして、公式大会で結果を残せたので久々に構築記事を投稿します。
相棒枠のメガルカリオを活躍させる。
ORAS時代からの相棒枠のメガルカリオが強い環境であったため、メガルカリオを強く扱える構築を模索していたところ、シーズン1上位の方の構築記事にあったこの3体の並びが非常に強力だったので軸にすることにしました。
メガルカリオを出しづらいギルガルドに対して通せる2体目のメガ枠としてメガリザードンを採用しました。最初はXで採用していましたがパワー不足を感じたので、ニトロチャージ持ちのYに変更しました。
リザードン・ギャラドスが非常に相手のステルスロック持ちを誘うため、そのあたりに強く圧力をかけられるバイバニラを採用しました。
構築全体で誘うイダイトウに強そうな見た目をしているポケモンが欲しかったのでマスカーニャを採用しました。当初はドドゲザンやヒスイダイケンキなども試していましたが、構築で誘うガブリアスやカイリューガルドに対して強いマスカーニャに落ち着きました。

相棒枠。起点作りから全抜きを狙えるテンプレ剣舞型です。先制技はメガゲンガーやイダイトウに通る点を評価してバレットパンチを採用してます。神速が欲しい場面も当然ありましたが、軸として選出できる範囲を最大限広げるならバレットパンチだと思っています。環境にギャラドスが一定数いるのでメガ前特性は精神力で運用していました。

◆陽気メガルカリオのインファイトをオボン込み92.6%で2耐え(目安)
テンプレカバルドン。この構築ではこのポケモンで受けきることを目的としていないので、色々相手できるHDベースの吹き飛ばし持ちで採用しています。メガリザードンYのオーバーヒートを意識するならD補正が必須ですが、初手に対面して打たれる場面が一度もなかったので数値効率の良いB補正にしました。

◆食べ残し効率意識のH16n+1
原案構成そのままのギャラドス。HP調整のみ残飯効率を考えて変更しました。カバルカとの相性補完、竜舞の全抜き性能、残飯と威嚇のサイクル性能、挑発の崩し性能、全てが高水準で滅茶苦茶強かったです。技構成的にブリジュラスに何もできない点やパワーウィップの命中不安が痛い点ですが、それを差し引いてもなんかもう滅茶苦茶強かった。

◆H16n-1、A182ガブリアスの岩石封じを93.8%耐え
◆H197イダイトウをソーラービームで確定1発
◆最速イダイトウ抜き
※Cの効率が悪いのでHBを調整してCに1回した方がいいと思います。冒頭の写真は調整済です。
2体目のメガ枠。構築経緯にも記述したように、最初はカバルドンの起点作りを活かせる竜舞持ちのXでしたが、パワー不足や出しづらさを感じたことから、より汎用性を持たせながら全抜き性能もあるニトロチャージ持ちのYに変更しました。調整はルカリオが誘うイダイトウを強く意識した形にしています。バイバニラと合わせた実質めざ氷を打ちたい一心でウェザーボールを採用しましたが、実際に決まる場面はほぼありませんでした(相手のポケモンの降らせた雪で1回だけ決まった)。カバルドンに対して苦い顔をすることになるので基本的には火炎放射でいいと思います。

イダイトウに圧力をかける枠。マスカーニャはストッパーの役割を求めたスカーフ持ちが多いですが、メガギャラドスへのストッパーはこちらの残飯ギャラドスで対応、スカーフイダイトウに対しては不意打ちで対応できるので、打ち分け出来る襷で採用しました。面倒なカイリューガルドに対しても強く立ち回れるようになったので襷採用で正解だったと思います。選出段階だと相手視点ではスカーフに見えることも立ち回り上で重要です。

◆メガフシギバナのSを抜けたら嬉しい
ステロ巻きに対して圧力をかける枠。この枠に必須だった対ガブリアス性能は勿論、挑発による崩し性能も強力で、TODありルールの元で増えていた受け回し構築に対して、ギャラドスとの挑発コンビでイージーウィンを量産しました。一方でオーロラベールも強いと思うので、環境によって挑発と使い分けてもいいと思います。バイバニラとマスカーニャの圧力のお陰か、安易な初手ガブリアスがあまりされない点は、選出と立ち回り上で重要なポイントでした。
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この3体の選出時の初手は、カバルドンかギャラドスを置くケースが多かったです。その他は臨機応変に選出してました。相手視点でステルスロックを絶対撒きたい構築になっていると思うので、どのポケモンで、どのタイミングでステルスロックを撒こうとしてくるかを見極めて選出および立ち回ることが重要だと思います。

最終2位でした。
最終日0時過ぎに3戦残して1位の状況でしたが、朝起きたら抜かれていたので、抜き返そうとしたもののマッチングせず敢え無くリタイアとなりました。
マンスリーチャレンジ初代最終1位を逃した点は悔しいですが、久々のポケモンで30万人以上という参加者の中、上位の結果を残せた点は嬉しいです。
お読みいただきありがとうございました。

どうも、のぶれんです。
大した結果ではないのですが、久々にそこそこ潜ったので備忘録として簡潔に書きます。
相手の選出を誘導して、ほぼ全ての構築にネクロズマを通す。
意地HAS日食ネクロズマ@命の珠
メテオドライブ/サイコファング/瓦割り/竜舞
慎重HbDカバルドン@食べ残し
地震/欠伸/ステロ/吹き飛ばし
意地ASウオノラゴン@拘りスカーフ
エラがみ/逆鱗/けたぐり/寝言
意地AS悪ウーラオス@気合の襷
暗黒強打/インファイト/不意打ち/カウンター
図太いHBsサンダー@アッキの実
放電/暴風/身代わり/羽休め
控え目HCSガラルファイヤー@オボンの実
燃え上がる怒り/暴風/身代わり/悪巧み
前期結果を残した珠ネクロが本来ネクロが不利なイベル・オーガ等にも強引に通せる点が強いと思い採用しました。ただしお供によくいるナットレイが障害となるので、逆に起点にできるダイナックル=瓦割りをサブウエポンに搭載しました。想定通りナットレイを後投げされることが多かったので数多くのイージーウィンが取れました。また、副産物として受け回しにも強くなる点も優秀でした。
ネクロに岩技を不採用としたため、飛行・炎を削れるステロ巻きが欲しいと考え、カバルドンを採用しました。ナットレイに後投げしてステロ欠伸を入れる動きを想定していたので草技で即死するラグラージではなく、カバルドンを選びました。
高火力の対面要因です。初手で雑に殴り合ったり、最後の詰めを担当します。特にウオノラゴンはネクロズマと攻めの相性補完に非常に優れており、ネクロがエースバーン・ランドロス辺りと対面してしまっても相手が安易な行動をとれない点が優秀でした。
ネクロの竜舞の起点になるウツロイドや特殊受けを誘導する要因です。誘導が一番の役割の為、型は悩みましたが、ネクロに回復技が無い都合上、ザシアンが少し辛かったのでHBアッキで採用しました。身代わりを採用することでネクロ受けで出てくるヌオー・ナマコブシとの対面でアドバンテージを狙えます。
相手のネクロ・黒バドに通す枠です。受け回しにも強いのでネクロと合わせてよく選出していました。身代わりがいい味出してます。
最終80位 レート2012
普通に翌日も仕事だったので2時過ぎに2000乗せて寝ました。結局アルセウス楽しくて最終盤は最終日しか潜らず。。。根本的に対戦数が足りてません。
お読み頂きありがとうございました。

どうも、のぶれんです。
竜王戦ルールを一度やってみたく、半年振りにポケモンを起動してランクマに潜ったので構築記事を投稿します。自分にしてはかなり王道な構築だと思います。
・スリップダメージでサポートしてザシアンを通す
・サンダーを使わない(宗教)
ザシアン禁伝枠は単純なスペックが高く圧倒的に相性不利を取る禁伝が少ないザシアンを採用。前期の構築記事を見ていると遅いザシアンしかいなかったので、最速HSで採用しザシアンミラーで剣舞する動きが非常に強いと思っていました。今期潜っていた人なら分かると思うのですが結論から言うと不正解でした。

カバルドン リザードンザシアンのAを殆ど振っていないので火力不足を補うべく、ステロ・砂・欠伸でザシアンを強力にサポートできるカバルドン、キョダイゴクエンでスリップダメージを稼げるキョダイリザードンを採用しました。ザシアンがダイマ出来ないのでダイマ前提ポケを気軽に採用しやすいのはザシアン軸の長所だと思います。ここまでのカバリザザシアンの並びは非常に強力に感じたので序盤から固定し、残り3体は環境を見ながらボックスにいたポケモンを中心に色々入れ替えていました。
ドラパルトムゲンダイナ軸の受け回しが一定数存在したので、汎用性を保ちつつそこに対して崩しが行える珠龍舞ドラパルトを採用。ザシアンを安定して受けられるポケモンがヌオー等のピーキーなポケモンしかいないので、受け回しに対してはザシアンかドラパルトのどちらかが基本的に通る印象でした。
ガオガエン黒バドレックス、Gヒヒダルマ、メタモンに対しての切り返しのクッションとしてHDガオガエンを採用しました。
ウオノラゴンここまで対策が甘いカイオーガ軸に対抗できて汎用性の高い枠としてスカーフウオノラゴンを採用しました。なんかいつもこいつシーズン終盤はPTにいる気がします。

◆C217黒バドレックスの眼鏡アストラルビットを93.8%耐え
◆無振り黒バドレックスに対して巨獣斬が81.2%乱1(目安)
上述の通り、剣舞持ちの最速HSザシアンです。今期序盤からこの調整で使い続けており、コンセプト通りカバリザのスリップダメージのお陰でそこまで火力不足を感じることは無く、それ以上にミラーの強さを感じていたので中盤くらいまでは使用感がかなり良かったのですが、終盤は最速ミラーが多発した為、少し使いづらさを感じる結果に。サブウエポンは崩しの範囲を広げる上でワイルドボルト一択でした。絶対選出というわけではなく、他の勝ち筋が見えている時は選出を控えていましたが、それでも9割くらい選出します。

特筆すべきことのない一般的なクッションカバルドンです。BDラインの調整はとある人の構築記事からパクり、素早さ個体値はラグの下をとっておけばそれでいいやと思っていたのでテキトーです。カバルドンをまともに使用したことが殆ど無かったのですが、先の先まで見据えた技選択が必要になるので扱いが思った以上に難しく、全然#思考停止勝ちゲーではありませんでした。

ザシアン軸や日食ネクロ、ディアルガ等に選出します。当初は命の珠を持たせていましたが、終盤にカバザシが増えたこと、珠ドラパが構築に入ってきたことからラムのみで採用しました。最速が大量発生しザシアンミラー自体は優位に立てなくなったものの、このポケモンの技範囲とキョダイゴクエンが刺さるのでザシアン軸には有利をとれたように思います。ソラビはどうせ警戒されるので終盤増えたヒードランに打てる熱砂の大地を採用しましたが、このパーティにヒードランが選出されることが殆どありませんでした。とはいえ、ヒードランを見ても臆せず選出できる点は採用価値がありました。

上述の通りカイオーガ軸を相手するのがメインですが、単純にスペックが高いので色々な相手に選出していました。ナットレイ辺りを強引に対面から崩せるダイナックルも、ダイジェッター達に切り返せるダイアタックも欲しかったのでこんな技構成になりました。逆鱗が欲しい場面は殆ど無かったのでこれで良かったと思いますが、しいて言えばダイウォール媒体の補助技は寝言よりもTODを見据えた眠るの方が良かった気がします。あと、陽気のメリットはあまり感じなかったので意地でも良かったと思います。

一番の採用理由である受け回し崩しのため、HBヌオーを珠ドラゴンアローで中乱数2発で倒せることからA特化、耐久ムゲンダイナの上をとれる可能性を少しでも広げるように準速にしています。不意打ちは対黒バドをはじめとして役に立つ場面は多かったです。ダイマを切れば対面性能が非常に高く、無償で舞えればゲームを終わらせられるスペックを持っているので受け回し以外にも積極的に選出していました。なんかもうめちゃくちゃ強かった。

とある人の調整と技構成をパクりました。物理は威嚇で誤魔化しが効くので黒バド意識のHD特化。やどみが黒バドが今期いなかったのでバクアではなくDDラリアットを採用しましたが一考の余地がありそうです。混乱実は黒バド相手だと腐る可能性があるのですが、ザシアンをメタモンでコピーされた際に巨獣斬を3耐えできる点を考えて持たせました。カバルドンの起点作成は最速起きを考慮するとあまり安定しないケースが多いので、黒バドやメタモン入り以外にもスリップダメージより積み展開を全力でサポートしたいときはこちらをクッションとして選出していました。

TN のぶれん 最終48位(最終レート2065)
TN ProHurricane 知らん
ちなみに今期行われたムゲンダイカップは近い構築で3位を取れました。
あの頃は最速HSザシアンが強かった(老害並感)。
・環境読みが甘かった
・サンダー運ゲを考慮するとザシアン自体があまり安定しない
・ポケモンやってなさすぎて気づいたらダイマ飴が6個しか無かった
・王道構築を使うの向いてない
またしばらくポケモンから離れそうですが、次に潜る際は今期の反省点を活かしていきたい所存です。お読みいただきありがとうございました。

どうも、のぶれんです。
S8で使用した構築を紹介します。
本来はもう少し煮詰めながら継続使用するつもりでしたが、S9(と多分S10)は殆ど潜れない上に、S10以降は大幅にルールが変わってしまうことが分かり、公開することにしました。
・受けサイクルと攻めの融合
・上振れ要素をなるべく多く採用する
2点目の要素が構築名の元になっています。◯◯内閣という構築名は見たことがあるのですが、Team◯◯という構築名を見たことが無かったのでオシャぶりました。

ウインディ ハピナス環境の中心であったエースバーンとゴリランダーに強い物理受けのHBウインディ、同じく環境の中心であったポリ2に強い特殊受けの瞑想ハピナスを採用し、この2体のサイクルを軸としました。ただし、現環境で受けに徹することは厳しいと考えていた為、残りの4体は攻めや切り返しの駒を採用することにしました。

ゴリランダー トゲキッス上記2体で厳しいドリュ・ラプラス・マリルリ・ギャラや面倒なカバに対するコマとして鉢巻ゴリランダー、ウーラオスに対するコマとしてトゲキッスを採用しました。初めはその採用理由からトゲキッスをスカーフで採用していましたが、技の一貫が取れない時に苦しい立ち回りになってしまうことが多かったことや、ポリ2への安定した回答がハピナスだけでは厳しい場面が多かった為、終盤にマジフレ悪巧み日差し型に変更しました。
ドラパルトここまでで厳しいパッチラゴンや、ゴリランダーだけでは厳しいギャラ、その他積みアタッカーに対してストッパーとなりつつ、他のポケモンのサポートもこなせる電磁波を仕込んだ襷ドラパルトを採用しました。
ウオノラゴン最後まで迷走していた枠ですが、今シーズンはカバ+ポリ2+エース枠といった構築が非常に多く見られたので、そのような構築に対して圧力をかけられる駒は複数用意しておいた方が良いという考えの元、スカーフウオノラゴンを採用しました。上述したトゲキッスの型変更はこのポケモン採用も要因の一つです。
ドラパルト
持ち物:気合の襷
特性:クリアボディ
性格:陽気
163-172(252)-95-x-96(4)-213(252)
ドラゴンアロー ゴーストダイブ 蜻蛉返り 電磁波
上述の通りストッパーとしての役割や味方のサポートができる襷電磁波型です。襷を盾にミラーで強く出るために最速の物理ベースで採用しました。蜻蛉返りは対戦のペースを握る上で非常に便利な技でしたが、必須とは思わなかったので、龍舞・不意打ち・放射・鬼火といった技に変更するのも一考の余地ありです。
トゲキッス
持ち物:ラムの実
特性:天の恵み
性格:臆病
191(244)-x-116(4)-141(4)-136(4)-145(252)
エアスラッシュ マジカルフレイム 悪巧み 朝の日差し
最初はハピナスが出せない時のポリ2への回答や受け崩しの駒としてこの型を採用しましたが、このポケモンが最強すぎて最終日は完全に軸と化してました。ドラパで電磁波を撒いた後にこのポケモンを展開するのが非常に強力で、運は多少絡みますが通りそうな相手に対しては積極的にこの立ち回りを行っていました。ミラーやエースバーンとのダイジェットの積み合いを意識して最速にしています。ラムは役割対象のポリ2・カバ・ドヒドイデの状態異常技に対するケアを意識して持たせていましたが、アッキや嘴も良さそうです。
ウオノラゴン
持ち物:拘りスカーフ
特性:頑丈顎
性格:意地っ張り
165-156(252)-121(4)-x-100-127(252)
エラ噛み 逆鱗 けたぐり 眠る
環境に多かったカバ+ポリ2や、こちらのキッスを見て出てくるヒトム・バンギ・ドサイなどに圧力をかける枠です。S8はラプラスが環境から消えていたので刺さりが良かったと思います(同じくウオノラゴンを使用していた方が全然通らないと言っていたのでマッチングが良かっただけかもしれませんが・・・)。単純な性能自体はぶっ壊れだと思っているので水技の通りが良い環境ならわりと入れ得ポケモンだと思っています。ダイウォールの媒体となる補助技はドヒドイデやナマコブシに対するTOD意識で眠るを採用しました。
ゴリランダー *キョダイ個体
持ち物:拘り鉢巻
特性:グラスメイカー
性格:意地っ張り
179(28)-194(252)-110-x-111(164)-113(60)
ウッドハンマー グラススライダー 叩き落とす 10万馬力
◆B<D調整(努力値4余り)、S準速60族抜き
相手の水・地面に後投げして圧力をかける枠です。ポリ2との打ち合いを意識してDL調整を施しました。Hを下げれば努力値を余らせることなく振り切れますが、ウドハンの反動等を考えてHを少しでも振る形にしました。受け選出にも対面選出にも組み込みやすく、文句無しに強いです。
ハピナス
持ち物:食べ残し
特性:天の恵み
性格:控えめ
331(4)-x-62(252)-139(252)-155-75
トライアタック シャドーボール 瞑想 卵産み
構築の特殊受けです。HDポリ2と比較すると物理に対して隙を見せやすい難点がありますが、相手の低火力ポケモンや瞑想・蝶舞ポケモンに強い点と自身が勝ち筋になりやすい点を評価しました。また、天の恵みトラアタの4割の追加効果が非常に強力で、交代際にトラアタを打ってるだけで相手が半壊しているケースもしばしば。トラアタの試行回数を稼ぐことが勝ちに直結することが多いので卵産みを挟む回数を減らせる残飯を持たせてます。さらに、意外とこのポケモンにダイマを切る動きが強く、無理やり相手の物理アタッカーを突破してしまえば相手が詰むパターンも多かったです。A振りギガインパクトポリ2は絶許。
ウインディ
持ち物:オボンの実
特性:威嚇
性格:図太い
191(204)-x-144(244)-120-100-123(60)
火炎放射 竜の波動 鬼火 朝の日差し
構築の物理受けです。上述の通りエースバーン・ゴリランダーに強い点を評価して採用していましたが、特殊エースバーンや剣舞ダイアースゴリランダーに強引に突破されてしまうケースが目立ち、終盤の選出率は落ちました。それでも威嚇を絡めた柔軟な立ち回りは強く、この構築の軸の1つである受け選出を支えてくれた大事な枠だったと思います。
①
@1
②
@1
一応代表例として2パターン書きましたが、実際は相手によって色々な選出をしていました。
また、決してこの構築は完成されている構築ではないのですが、柔軟に立ち回れる構築ではあるので、安定行動のみで勝てないと判断した際は、適切なリスク管理の上で効果的かつ相手の想定外となりそうな動きを通すことで対処することを心がけていました。
TN ProHurricane 最終3位(最終レート2220)
TN のぶれん 最終11位(最終レート2176)
S8は世間情勢の影響で少し時間に余裕ができた上に、最終日が土曜日ということもあって、数少ないチャンスだと思い、集中して潜ることができました。
のぶれんロムも最終日AM8時半の段階でレート2205以上あったのですが、残念ながら最後に2敗して溶けてしまいました。最終1位を逃した点は悔しいですが、自己最高順位を更新出来たことは素直に嬉しいです。



終盤の順位です。46位から
「あゆみんさん」「私」「あおもりさん」「私」
となっております。
2人の愛を引き裂いて申し訳ございませんでした。

お読み頂きありがとうございました。
どうも、のぶれんです。
剣盾シングルS2~3で使用していた構築を紹介します。

タイプ:ヌル@進化の奇石
性格:呑気
特性:カブトアーマー
実数値:202(252)-115-161(252)-115-116(4)-58(S個体値2)
技構成:トライアタック シャドークロー 蜻蛉返り 電磁波
◆パルシェン意識でトラアタ、身代わりミミッキュ意識でシャドクロ採用
ウオノラゴン@拘りスカーフ
性格:意地っ張り
特性:頑丈顎
実数値:165-156(252)-121(4)-x-100-127(252)
技構成:エラがみ 逆鱗 けたぐり 寝言
トゲキッス@命の珠
性格:控え目
特性:天の恵み
実数値:161(4)-x-115-189(252)-135-132(252)
技構成:エアスラッシュ マジカルシャイン 大文字 悪巧み
シャンデラ@気合の襷
性格:控え目
特性:すり抜け
実数値:135-x-110-216(252)-111(4)-132(252)
技構成:オーバーヒート シャドーボール エナジーボール トリックルーム
◆炎技を非ダイマで連打する場面が少なかったのでオバヒ採用
ミミッキュ@ラムの実
性格:陽気
特性:化けの皮
実数値:131(4)-142(252)-101(4)-x-125-162(252)
技構成:じゃれつく ゴーストダイブ かげうち 剣の舞
パッチラゴン@シュカの実
性格:意地っ張り
特性:張り切り
実数値:165-167(252)-111(4)-x-90-127(252)
技構成:電撃嘴 逆鱗 地震 燕返し
※上3体は同じ
タイプ:ヌル@進化の奇石
性格:呑気
特性:カブトアーマー
実数値:202(252)-115-161(252)-115-116(4)-58(S個体値2)
技構成:トライアタック シャドークロー 蜻蛉返り 電磁波
ウオノラゴン@拘りスカーフ
性格:意地っ張り
特性:頑丈顎
実数値:165-156(252)-121(4)-x-100-127(252)
技構成:エラがみ 逆鱗 けたぐり 寝言
トゲキッス@命の珠
性格:控え目
特性:天の恵み
実数値:161(4)-x-115-189(252)-135-132(252)
技構成:エアスラッシュ マジカルシャイン 大文字 悪巧み
アーマーガア@タラプの実
性格:慎重
特性:ミラーアーマー
実数値:205(252)-107-125-x-123(52)-113(204)
技構成:ブレイブバード ビルドアップ 挑発 羽休め
ミミッキュ@アッキの実
性格:意地っ張り
特性:化けの皮
実数値:159(228)-156(252)-103(20)-x-126(4)-117(4)
技構成:じゃれつく かげうち トリックルーム 呪い
パッチラゴン@突撃チョッキ
性格:意地っ張り
特性:張り切り
実数値:165-167(252)-111(4)-x-90-127(252)
技構成:電撃嘴 逆鱗 炎の牙 燕返し


タイプ:ヌル ウオノラゴン トゲキッスヌルでサポートしながらウオノラゴンとトゲキッスを通していくのがこの構築の基本的な動かし方になります。ウオノラゴンとトゲキッスは耐性・技範囲で非常に相性が良く、ダイマの取り合いにもなりにくいのでり立ち回りやすいです。トゲキッスは基本選出の一角かつダイマを切る最優先枠のため、ダイマ時に一番パワーのある命の珠を持たせています。
パッチラゴンウオノラゴンが通しにくい耐久水入りの構築に圧力をかけるために採用しました。カセキメラを2体並べると相手に与える圧力が非常に高いので初手にドラパルトやスカーフ竜を誘いやすく、初手ヌルの選出が動かしやすいのもポイント。S2verではウオノラゴンを出せない場合にドリュウズが重いため誘い殺しできるように持ち物をシュカにしました。副産物として地震ギャラドスにもかなり強くなりました。S3verではアーマーガアとトリルミミッキュを採用したことからこれらがあまり重くなくなったので一番汎用的な持ち物と考えていた突撃チョッキを持たせています。また、ナットレイが増加したので地震→炎の牙に変更しました。
ミミッキュヌルを除くとかなり前のめりな構築であるため、先に相手に展開されると厳しくなることが予測されたので切り返しの駒としてミミッキュを採用しました。当然、汎用性のあるコマとして幅広く戦ってもらうことも意識してます。S2は鬼火ドラパルトが多かったので対抗出来る陽気ラム剣舞型で採用していましたが、S3verは鬼火ドラパルトが減ったことと、この構築のトリル切り返し枠だったシャンデラを外したのでこのポケモンをアッキトリル型にしました。ピクシーなど別のポケモンにすることも考えたのですが、ミミノラゴンの並びが認知されたことで、並べるとウオノラゴンが鉢巻型と誤認されないかな~と思ってミミッキュ自体は続投としました。
→
シャンデラ→アーマーガアS2verはここまでで重めのトリトドン絡みに強く、トリルも覚えて汎用性があると感じていた襷シャンデラを採用していました。また、対策が甘かった壁展開や嵌め系の構築にもすり抜けで強く出れる点も評価が高いです。ただし、環境を支配していたカビゴンが厳しいこともあり選出率があまり高くなかったので、S3verでは上記役割を挑発ビルド羽などで強引にこなせて、重めだったドリュウズにも強く、環境に刺さりが良いと感じていたタラプアーマーガアを採用しました。S2verではウオノラゴンを選出できなかった際に相手のミミッキュを通されやすかったので、その展開にも強めになりました。ただし、最終盤に増えたジュラルドンがかなり厳しくなってしまったので変更が正解だったかは怪しいところ。
シーズン2 TNのぶれん 最終90位
シーズン3 TNゆめをかたれ 最終92位
どちらのシーズンも翌日朝から予定があって最終日に十分に潜りきる事は出来ませんでした(このゲーム社会人に辛すぎ)。特にシーズン2は10~40位辺りでずっと戦えていた上に構築の刺さりの手ごたえを感じていたので最終日2時付近に40位台で撤退せざるをえなかったのはかなり残念。最終的に90位になっていました。シーズン3は構築の刺さりがかなり悪くなっていたので潜りきれなかったとはいえ妥当な順位だと思います。
いずれにせよ来期以降はキョダイラプラス解禁でウオノラゴンを軸の一角にしているこの構築はより厳しくなると思いますので、別の構築を模索していこうと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました。
どうも、のぶれんです。
シーズン13はこんな並びを使用しておりました。

TNのぶれん 最高最終2112 21位
TNしのもり☀U 最高2105最終2084 59位
2ROM2100や100戦以内2100等、そこそこの戦績を久しぶりに残せたかと思います。
以下、構築紹介になります。

サイクル、クッションのコマで削り・対面操作・起点作成を行ってエースを通す。
メガルカリオ剣舞を持ったメガルカリオがSが下の相手への制圧力は勿論、Sが上の相手に対しても削りを入れて舞えば縛れる相手が多く環境に刺さりが良いと考えて構築をスタート。

霊獣ランドロス、カビゴンルカリオは耐久がない為、クッション役には幅広い相手への対応力が求められる。そこでルカリオと並びの相性が良く、蜻蛉・ステロ・威嚇・欠伸を用いて幅広い相手に対してエースの一貫や起点を作る仕事が出来る霊獣ランドロス+カビゴンを採用した。
メガゲンガールカリオはカバマンダガルドやガチガチの受け回し等、一部の構築には全く通らないため、それらの構築に通す裏エースとしてカビランドの対面操作を全面に活かせるメガゲンガーを採用。

ミミッキュ、ミロカロス残りはジャラランガ、オニゴーリ、バトンパを対策しつつ幅広く相手出来る汎用性の塊であるミミッキュ、他が薄い状態異常に対して耐性を持ちつつ、ここまでで崩しが難しいポリ2ガルドの並びに対して対抗手段となりうるミロカロスを採用した。

構築経緯の通り剣舞型。特殊型と違ってカプ・コケコ、アーゴヨン等に先制技が通るのが強く、警戒も薄かったので、サイクルを短縮できる剣舞が役に立つ場面は予想以上に多かった。
先制技枠のバレットと神速は選択となる。基本的には神速の方が全体的に通りが良いので神速を採用したかったが、終盤はゲンガーがかなり多かった為、バレットを採用した。

他で撒く状態異常を活かしたり、裏の受けのサポートも出来る鬼火祟り目型。構築経緯の通りカバマンダガルドに通したい為、氷技も搭載。耐久マンダへの乱数を考えてC極振り+めざ氷。
攻撃範囲や影踏みによるサイクル破壊性能が物理ルカリオの裏に置くエースとしてとても相性が良いと感じた。

ミミッキュを始めとした物理に対してのクッションの役割の為、HBベース木の実。エース2体の弱点である地面の一貫切り、威嚇による積み・受けのサポート、蜻蛉の安定した対面操作を評価してカバルドンではなくランドロスを採用している。
エースを通す削り補助の為のステロ、相手のランドロスに後投げしたいので身代わりランドロスに対抗できるめざ氷を搭載した。

対応範囲が滅茶苦茶広い最強のクッション。ステロと相性が良く、エースを通す為の流し、状態異常撒き、対面操作を行える欠伸型。殴り合いの性能も高いので対面的な選出のコマとしても扱えた。

ポリ2ガルドに対する対抗手段でありながらここまでで若干重めのカバ、グロス、ロップ、バシャを見れる火炎玉ミロカロス。刺さる相手にはとことん刺さるが、電気に大きく後手をとるので、明確な電気受けがいないこの構築ではカプ・コケコ、霊獣ボルトロス等の強力な崩し性能を持った電気がいると投げ辛く、要検討枠といったところ。
ただし終盤環境にかなり刺さったのでシーズン13においては正解だった。

汎用性の塊。害悪・ギミック系への対策だけでなくメガ枠と合わせた対面的な動きも出来るようにHAベース剣舞呪い型で採用した。全体的にキノガッサを舐めているので意地ガッサ抜き抜きまでSを振っている。
①
+
or
②
+
or
メガ枠はほぼ100%選出する。
ちなみに6:4くらいでルカリオの方が選出が多い(マジで)。
動かし方に幅があり対応範囲が広くとれる為、そこそこの完成度の構築になったと思うが、ミロカロス(と強いて言えばミミッキュ)の枠の採用理由が他に比べて若干薄いので、環境に応じて変えて煮詰めていきたいところ。
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