ヤンキー剣舞は通さない

ヤンキー剣舞は通さない

主にポケモンの構築とか

【剣盾シングルS2~3】天恵キメラホロウwithしのもり

どうも、のぶれんです。

剣盾シングルS2~3で使用していた構築を紹介します。

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構築紹介

S2ver

f:id:noburen_poke:20200304212216p:plainタイプ:ヌル@進化の奇石
性格:呑気
特性:カブトアーマー
実数値:202(252)-115-161(252)-115-116(4)-58(S個体値2)
技構成:トライアタック シャドークロー 蜻蛉返り 電磁波
パルシェン意識でトラアタ、身代わりミミッキュ意識でシャドクロ採用

f:id:noburen_poke:20200304213142p:plainウオノラゴン@拘りスカーフ
性格:意地っ張り
特性:頑丈顎
実数値:165-156(252)-121(4)-x-100-127(252)
技構成:エラがみ 逆鱗 けたぐり 寝言

f:id:noburen_poke:20200304213530p:plainトゲキッス@命の珠
性格:控え目
特性:天の恵み
実数値:161(4)-x-115-189(252)-135-132(252)
技構成:エアスラッシュ マジカルシャイン 大文字 悪巧み

f:id:noburen_poke:20200304214759p:plainシャンデラ@気合の襷
性格:控え目
特性:すり抜け
実数値:135-x-110-216(252)-111(4)-132(252)
技構成:オーバーヒート シャドーボール エナジーボール トリックルーム
◆炎技を非ダイマで連打する場面が少なかったのでオバヒ採用

f:id:noburen_poke:20200304215109p:plainミミッキュ@ラムの実
性格:陽気
特性:化けの皮
実数値:131(4)-142(252)-101(4)-x-125-162(252)
技構成:じゃれつく ゴーストダイブ かげうち 剣の舞

f:id:noburen_poke:20200304215601p:plainパッチラゴン@シュカの実
性格:意地っ張り
特性:張り切り
実数値:165-167(252)-111(4)-x-90-127(252)
技構成:電撃嘴 逆鱗 地震 燕返し

 

S3ver(最終日前日から使用)

※上3体は同じ

f:id:noburen_poke:20200304212216p:plainタイプ:ヌル@進化の奇石
性格:呑気
特性:カブトアーマー
実数値:202(252)-115-161(252)-115-116(4)-58(S個体値2)
技構成:トライアタック シャドークロー 蜻蛉返り 電磁波

f:id:noburen_poke:20200304213142p:plainウオノラゴン@拘りスカーフ
性格:意地っ張り
特性:頑丈顎
実数値:165-156(252)-121(4)-x-100-127(252)
技構成:エラがみ 逆鱗 けたぐり 寝言

f:id:noburen_poke:20200304213530p:plainトゲキッス@命の珠
性格:控え目
特性:天の恵み
実数値:161(4)-x-115-189(252)-135-132(252)
技構成:エアスラッシュ マジカルシャイン 大文字 悪巧み

f:id:noburen_poke:20200304215935p:plainアーマーガア@タラプの実
性格:慎重
特性:ミラーアーマー
実数値:205(252)-107-125-x-123(52)-113(204)
技構成:ブレイブバード ビルドアップ 挑発 羽休め

f:id:noburen_poke:20200304215109p:plainミミッキュ@アッキの実
性格:意地っ張り
特性:化けの皮
実数値:159(228)-156(252)-103(20)-x-126(4)-117(4)
技構成:じゃれつく かげうち トリックルーム 呪い

f:id:noburen_poke:20200304215601p:plainパッチラゴン@突撃チョッキ
性格:意地っ張り
特性:張り切り
実数値:165-167(252)-111(4)-x-90-127(252)
技構成:電撃嘴 逆鱗 炎の牙 燕返し

 

解説

f:id:noburen_poke:20200304212216p:plainf:id:noburen_poke:20200304213142p:plainf:id:noburen_poke:20200304213530p:plainタイプ:ヌル ウオノラゴン トゲキッス

 ヌルでサポートしながらウオノラゴンとトゲキッスを通していくのがこの構築の基本的な動かし方になります。ウオノラゴンとトゲキッスは耐性・技範囲で非常に相性が良く、ダイマの取り合いにもなりにくいのでり立ち回りやすいです。トゲキッスは基本選出の一角かつダイマを切る最優先枠のため、ダイマ時に一番パワーのある命の珠を持たせています。

f:id:noburen_poke:20200304215601p:plainパッチラゴン

ウオノラゴンが通しにくい耐久水入りの構築に圧力をかけるために採用しました。カセキメラを2体並べると相手に与える圧力が非常に高いので初手にドラパルトやスカーフ竜を誘いやすく、初手ヌルの選出が動かしやすいのもポイント。S2verではウオノラゴンを出せない場合にドリュウズが重いため誘い殺しできるように持ち物をシュカにしました。副産物として地震ギャラドスにもかなり強くなりました。S3verではアーマーガアとトリルミミッキュを採用したことからこれらがあまり重くなくなったので一番汎用的な持ち物と考えていた突撃チョッキを持たせています。また、ナットレイが増加したので地震→炎の牙に変更しました。

f:id:noburen_poke:20200304215109p:plainミミッキュ

ヌルを除くとかなり前のめりな構築であるため、先に相手に展開されると厳しくなることが予測されたので切り返しの駒としてミミッキュを採用しました。当然、汎用性のあるコマとして幅広く戦ってもらうことも意識してます。S2は鬼火ドラパルトが多かったので対抗出来る陽気ラム剣舞型で採用していましたが、S3verは鬼火ドラパルトが減ったことと、この構築のトリル切り返し枠だったシャンデラを外したのでこのポケモンをアッキトリル型にしました。ピクシーなど別のポケモンにすることも考えたのですが、ミミノラゴンの並びが認知されたことで、並べるとウオノラゴンが鉢巻型と誤認されないかな~と思ってミミッキュ自体は続投としました。

f:id:noburen_poke:20200304214759p:plainf:id:noburen_poke:20200304215935p:plain シャンデラ→アーマーガア

S2verはここまでで重めのトリトドン絡みに強く、トリルも覚えて汎用性があると感じていた襷シャンデラを採用していました。また、対策が甘かった壁展開や嵌め系の構築にもすり抜けで強く出れる点も評価が高いです。ただし、環境を支配していたカビゴンが厳しいこともあり選出率があまり高くなかったので、S3verでは上記役割を挑発ビルド羽などで強引にこなせて、重めだったドリュウズにも強く、環境に刺さりが良いと感じていたタラプアーマーガアを採用しました。S2verではウオノラゴンを選出できなかった際に相手のミミッキュを通されやすかったので、その展開にも強めになりました。ただし、最終盤に増えたジュラルドンがかなり厳しくなってしまったので変更が正解だったかは怪しいところ。

 

結果

シーズン2 TNのぶれん 最終90位

シーズン3 TNゆめをかたれ 最終92位

どちらのシーズンも翌日朝から予定があって最終日に十分に潜りきる事は出来ませんでした(このゲーム社会人に辛すぎ)。特にシーズン2は10~40位辺りでずっと戦えていた上に構築の刺さりの手ごたえを感じていたので最終日2時付近に40位台で撤退せざるをえなかったのはかなり残念。最終的に90位になっていました。シーズン3は構築の刺さりがかなり悪くなっていたので潜りきれなかったとはいえ妥当な順位だと思います。
いずれにせよ来期以降はキョダイラプラス解禁でウオノラゴンを軸の一角にしているこの構築はより厳しくなると思いますので、別の構築を模索していこうと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

【S13シングル】ルカゲンスタンダード【最高最終2112/21位】

どうも、のぶれんです。
シーズン13はこんな並びを使用しておりました。

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結果

TNのぶれん 最高最終2112 21位
TNしのもり☀U 最高2105最終2084 59位

2ROM2100や100戦以内2100等、そこそこの戦績を久しぶりに残せたかと思います。

 

以下、構築紹介になります。

 

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コンセプト

サイクル、クッションのコマで削り・対面操作・起点作成を行ってエースを通す。

 

構築経緯

f:id:noburen_poke:20190115224745p:plainメガルカリオ

剣舞を持ったメガルカリオがSが下の相手への制圧力は勿論、Sが上の相手に対しても削りを入れて舞えば縛れる相手が多く環境に刺さりが良いと考えて構築をスタート。

f:id:noburen_poke:20190115224833p:plainf:id:noburen_poke:20190115224853p:plain霊獣ランドロスカビゴン

ルカリオは耐久がない為、クッション役には幅広い相手への対応力が求められる。そこでルカリオと並びの相性が良く、蜻蛉・ステロ・威嚇・欠伸を用いて幅広い相手に対してエースの一貫や起点を作る仕事が出来る霊獣ランドロスカビゴンを採用した。

f:id:noburen_poke:20190115224809p:plainメガゲンガー

ルカリオはカバマンダガルドやガチガチの受け回し等、一部の構築には全く通らないため、それらの構築に通す裏エースとしてカビランドの対面操作を全面に活かせるメガゲンガーを採用。

f:id:noburen_poke:20190115224931p:plainf:id:noburen_poke:20190115224909p:plainミミッキュミロカロス

残りはジャラランガオニゴーリ、バトンパを対策しつつ幅広く相手出来る汎用性の塊であるミミッキュ、他が薄い状態異常に対して耐性を持ちつつ、ここまでで崩しが難しいポリ2ガルドの並びに対して対抗手段となりうるミロカロスを採用した。

 

個別紹介

メガルカリオ

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構築経緯の通り剣舞。特殊型と違ってカプ・コケコ、アーゴヨン等に先制技が通るのが強く、警戒も薄かったので、サイクルを短縮できる剣舞が役に立つ場面は予想以上に多かった。
先制技枠のバレットと神速は選択となる。基本的には神速の方が全体的に通りが良いので神速を採用したかったが、終盤はゲンガーがかなり多かった為、バレットを採用した。

メガゲンガー

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他で撒く状態異常を活かしたり、裏の受けのサポートも出来る鬼火祟り目型。構築経緯の通りカバマンダガルドに通したい為、氷技も搭載。耐久マンダへの乱数を考えてC極振り+めざ氷
攻撃範囲や影踏みによるサイクル破壊性能が物理ルカリオの裏に置くエースとしてとても相性が良いと感じた。

霊獣ランドロス

f:id:noburen_poke:20190115232134p:plain
ミミッキュを始めとした物理に対してのクッションの役割の為、HBベース木の実。エース2体の弱点である地面の一貫切り、威嚇による積み・受けのサポート、蜻蛉の安定した対面操作を評価してカバルドンではなくランドロスを採用している。
エースを通す削り補助の為のステロ、相手のランドロスに後投げしたいので身代わりランドロスに対抗できるめざ氷を搭載した。

カビゴン

f:id:noburen_poke:20190115232145p:plain
対応範囲が滅茶苦茶広い最強のクッション。ステロと相性が良く、エースを通す為の流し、状態異常撒き、対面操作を行える欠伸型。殴り合いの性能も高いので対面的な選出のコマとしても扱えた。

ミロカロス

f:id:noburen_poke:20190115232148p:plain
ポリ2ガルドに対する対抗手段でありながらここまでで若干重めのカバ、グロス、ロップ、バシャを見れる火炎玉ミロカロス。刺さる相手にはとことん刺さるが、電気に大きく後手をとるので、明確な電気受けがいないこの構築ではカプ・コケコ、霊獣ボルトロス等の強力な崩し性能を持った電気がいると投げ辛く、要検討枠といったところ。
ただし終盤環境にかなり刺さったのでシーズン13においては正解だった。

ミミッキュ

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汎用性の塊。害悪・ギミック系への対策だけでなくメガ枠と合わせた対面的な動きも出来るようにHAベース剣舞呪い型で採用した。全体的にキノガッサを舐めているので意地ガッサ抜き抜きまでSを振っている。

 

基本選出

f:id:noburen_poke:20190115224853p:plainf:id:noburen_poke:20190115224833p:plainf:id:noburen_poke:20190115224745p:plainorf:id:noburen_poke:20190115224809p:plain
f:id:noburen_poke:20190115224853p:plainf:id:noburen_poke:20190115224931p:plainf:id:noburen_poke:20190115224745p:plainorf:id:noburen_poke:20190115224809p:plain
メガ枠はほぼ100%選出する。
ちなみに6:4くらいでルカリオの方が選出が多い(マジで)。

 

最後に

動かし方に幅があり対応範囲が広くとれる為、そこそこの完成度の構築になったと思うが、ミロカロス(と強いて言えばミミッキュ)の枠の採用理由が他に比べて若干薄いので、環境に応じて変えて煮詰めていきたいところ。

最後までお読み頂きありがとうございました。

【S12シングル】魂のヤドラン【最高2089最終2032】

お久しぶりです。のぶれんです。

今期は上位を目指していたものの2100すら届かない悔しい結果に終わってしまいましたが、供養の意味でも構築記事を書きたいと思います。

 

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構築のコンセプト・勝ち筋は主に3つ。
①誤魔化し要素の高い受けサイクルで詰める
②相手の崩しに対してトリルで切り返す
③スカーフテテフの一貫を作る

上記3つのコンセプトによる役割を元に個別紹介していく。

 

単体紹介

ゲンガー

f:id:noburen_poke:20181106224422g:plain
持ち物:メガストーン
性格:臆病
特性:呪われボディ→影踏み
165(236)-x-100-190-118(20)-200(252)(メガ後)

シャドーボール/滅びの歌/道連れ/守る

A156ミミッキュのA+2影撃ち最高乱数切り耐え
C222メガゲンガーの祟り目確定耐え
     

①~③の勝ち筋を取る際に障害になるポケモンをキャッチして処理するために採用。非常に便利なポケモンだが、このポケモンを選出する際は2匹で残りの相手を見る必要がある為、選出枠が足りなくなるケースが多い。滅び型でなくアタッカー型にすればある程度この問題は解消できるが、後出しからのオニゴーリ処理等を考えるとアタッカー型の採用は断念せざるを得なかった。道連れ択を守るに合わせたZ技で強引に崩されるケースが多々あったので今後このポケモンを使う際には気を付けたい。

 カプ・テテフ

f:id:noburen_poke:20181106225014g:plain
持ち物:こだわりスカーフ
性格:控えめ
特性:サイコメイカ
145-x-96(4)-200(252)-135-147(252)

サイコキネシス/サイコショック/ムーンフォース/シャドーボール

 

③の役割を担いつつ、ポリゴンZジャラランガデンジュモク・霊/化ボルトロス等の崩しに対して上から切り返せるコマとして採用。最速S+1デンジュモクポリゴンZを意識するなら臆病にすべきだが、環境にこれらの最速がほぼいなかったので無振りリザードンXへの乱数意識の控えめにした。受け回しが厳しい時はゲンガーで鋼を処理してテテフを通す立ち回りが強力だった。構築がビビヨンに成すすべがないのを嫌って寝言を採用していたこともあったが、採用したらビビヨンに当たらなくなったので最終的にシャドボに戻した。

ヤドラン

f:id:noburen_poke:20181106225251g:plain
持ち物:メガストーン
性格:図太い
特性:再生力→シェルアーマー
201(244)-x-255(252)-150-102(12)-50(メガ後)

熱湯/冷凍ビーム/トリックルーム/怠ける

①と②の役割を担う本構築の軸となるポケモン。崩しとして採用されがちなガブやランドの剣舞+Z技やリザXのA+2逆鱗すら耐える圧倒的物理耐久を求めてメガで採用したが、メガ前特性の再生力も強力な為、メガシンカするタイミングが非常に重要。トリルは主にカビゴンで切り返すパターンを想定して採用しているが、ヤドラン自身で詰める際も重宝した。メガ無しでも充分戦えるスペックがある為、2メガ選出も多かった。

カビゴン

f:id:noburen_poke:20181106225353g:plain
持ち物:フィラの実
性格:意地っ張り
特性:食いしん坊
250(116)-154(76)-105(156)-x-145(116)-56(44)

恩返し/地震/腹太鼓/リサイクル

A197霊ランドの地震最高乱数以外2耐え
C200テテフのPFサイキネ2耐え
A+6恩返しでH212B171カバルドンを81.2%で1発
無振りドヒドイデ抜き

①と②の役割を担う本構築の軸となるポケモンその2。最低限の特殊受けとしての役割を持たせつつ、トリル下で強力な切り返しを行う。トリル下の遂行速度意識や構築に足りない崩し要素を持たせる為に腹太鼓型で採用。腹太鼓は想定されにくい為、相手の考慮外の勝ち筋を作るのに重宝した。サブウエポンは炎Pも候補に挙がるが、ヒードランやリザXへのダメージを意識して地震を採用した。特に大体のリザXをメガヤドランの熱湯+カビゴン地震で落とせる点は重要。

モロバレル

f:id:noburen_poke:20181106225459g:plain
持ち物:黒いヘドロ
性格:図太い
特性:再生力
219(236)-x-134(252)-105-103(20)-35(S個体値0)

ギガドレイン/クリアスモッグ/イカサマ/キノコの胞子

なるべくSを下げつつ無振りS-1カビゴン抜き

 

主な役割は①だが、胞子により②③の勝ち筋もサポート出来る本構築の軸その3。実は役割対象がレヒレコケコ激流ゲコ等の特殊が多いが、一番の役割対象であるミミッキュを意識するとHBベースで採用せざるを得なかった。役割遂行の際の居座りを考えて持ち物は黒いヘドロ。光合成が欲しい場面もあったが技スペースがなかった。

ヒードラン

f:id:noburen_poke:20181106225754g:plain
持ち物:食べ残し
性格:穏やか
特性:貰い火
193(212)-x-126-157(52)-172(244)-97

火炎放射/ステルスロック/毒毒/守る

放射でH191D118奇石ポリ2の身代わりを最低乱数以外破壊

 

独自の耐性を活かして①の役割の一角を担う。若干重いポリゴン2クレセリア等の高耐久に対する安定した回答が欲しかった為、毒守残飯型にした。ステロはマンダ軸等の相手にダメージレースで優位に立つ為やテテフの一貫を作る際のサポートとして採用。大地不採用の為、リザX、アーゴヨンヒードランへの打点が無いが、テテフと組み合わせたりカビゴンにそれらの役割を持たせることで穴埋めが出来たので、大地が無くて困る場面はほとんど無く、逆にステロは重宝する場面が多かった。とはいえこのポケモンの単体性能自体はお世辞にも高いとは言えず、それが構築全体の足を引っ張っていたように思う。ただし、独自の耐性や見れる範囲を考えると替えの効くコマがおらず、替えるなら構築全体の見直しが必要になるのが辛いところ。

 

構築の要点

個別紹介で書けなかった並びの要点を解説していく。

ヤドバレルの再生力サイクル

現環境はステロの蓄積ダメージで崩しに来るパターンが多いがそこに対抗可能。ステロ+欠伸はヤドランとモロバレルをずっと回せば相手のPPが切れる為、欠伸の一貫は消さずとも最低限対応できる。また、役割破壊・役割集中に対しても交換で立て直しを図ることが出来る為、これらの要素で崩そうとしてくる相手には安定した立ち回りで勝利することが出来た。

ヤドランのトリル+腹太鼓カビゴン

本構築の切り返しの核となる動き。ジリ貧のなりがちサイクル戦や相手の崩しに対して柔軟に対応可能。カビゴンで特殊を受けきるのは若干不安が残る為、腹太鼓するかは別としてトリルを貼ってカビゴンで殴る動きは積極的に行った。また、削れたカビゴンを一度引っ込めてトリルを貼って回復させる隙を作る等、幅広い立ち回りも出来、アイデア次第で不利な状況を打破することが出来た。

リザードン軸への回答

現環境で崩し枠として最メジャーであるリザXに対して「メガヤドランのトリルからの切り返し」「スカーフテテフ+ヒードラン」の二つの安定した回答を用意している。リザYはヒードランの選出圧力からほとんど来ないと想定しているが、最悪リザYでもカビゴンヒードランで対抗出来る。従来受け回しでは厳しいリザ軸に対して、取り巻きを考えてどちらの処理ルートをとるか選べる余裕があるのは本構築の強みと言える。

 

反省点

選出枠不足問題

ゲンガー個別紹介でも少し書いた点。グライオンオニゴーリ等のハメ性能が高いポケモンは基本的にゲンガーで処理するしかないのでゲンガーが選出確定となるが、裏がどうあがいても2匹で全対応出来ず、困るケースが非常に多かった。また、霊ボルト、デンジュモクカミツルギバンギラス、テテフ、ギルガルド等の型次第で強力な崩し性能を持ちうるポケモンが複数いる場合も同様のケースに陥ることが多い。基本的にはテテフを通すルートをとることが一番問題解決に近くなるが、テテフを通す際に複数の障害となるポケモンがいる場合はそれも難しく、結果、選出を切ったり型の決め打ちをせざるを得ない場面があり、現環境では鋼2枚の構築も多いことからこの問題に陥るパターンも少なくなかった。

プレイヤーのモチベーション

構築の都合上、イージーウィンされることが多いのに対してこちらがイージーウィン出来ることが少なく、また対戦時間が長くなりがちなので、モチベーションの維持が難しい。また、いくら考えても選出枠が足りない時はかなりストレスが溜まる(自分だけかもしれないが)。

 

 

早い話が受け回しに飽きたので来期以降は攻め寄りの構築を考えていきたいです。

 

質問等あればコメント欄にどうぞ。

 

 

 

 

有名強者と仲良くなる方法

どうも、のぶれんです。

 

昨今、「構築共有」なるワードが流行っております。
これは、仲の良いグループで相談しつつ、一つの構築の洗練度を高めていき、その洗練度を高めた構築をみんなで使い、また相談して・・・の繰り返しをしていくことだと私は認識しています(勿論最終盤はグループ内でも競争になるので型を個人で弄ったりということは皆やってますが)。

この「構築共有」、強くなるためにも是非やりたい!と思う人も多いと思います。
しかし、実力のある人たちで集まらなければ、相談するのは良いものの構築の洗練度を高めるプロセスが非常に難しいと言わざるを得ないでしょう。

そんなことは皆さん分かっていると思いますので、強い人たち、すなわち有名強者と仲良くなりたいと思う方は大勢いると思います。しかし人間関係の多くはwin-winの関係だからこそ成立するもの。仲良くすることに強者がなんらかのメリットがあると思われなければ奥深くまで仲良くなることは難しいでしょう。実績がなく、実力が認められていない人が有名強者となかなか仲良くなれないのはここが大きく所以しております。

 

しかし、実績がなくとも有名強者と仲良くなれる(かもしれない)方法がございます。

その方法は下記の通り。分かりやすいようにプロセス毎に分けて説明致します。

 

①@nekokuroguro_をフォローする

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強くなるための第一歩。
有名強者はかならずこの道を通ります(のぶれん調べ)。

 

②@nekokuroguro_を神として崇める

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圧倒的神々しさ。
信じる者は救われる。

 

③有名強者からフォローが飛んでくる

2100勢はおろか2200勢からもフォローが来ます。しかし、②から時間はかかります。気長に待ちましょう。それでも来ない時は信仰心が足りていない証拠です。

 

④有名強者と仲良くなる

@nekokuroguro_を神と崇める有名強者は多数存在します。その有名強者に@nekokuroguro_通話を申し込みましょう。信仰心が認められていれば、かならず応じてくれるでしょう。上手くいけばあの有名実況者のライ〇ロリさんとも仲良くなれるかもしれません。

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以上になります。

上記を試しても有名強者と仲良くなれない!と思う方は自分を見つめなおしてみましょう。本当に@nekokuroguro_への信仰心は足りていますか・・・?

なお、強者と仲良くなって構築共有や相談をしても強くなれるとは限りません。
現に@nekokuroguro_はバ〇ビーさんやえり〇かさんといった超有名強者と構築相談することはおろか育成までさせておきながら、今日も元気にレート1400台で遊んでおります。

以上、結局「構築共有」とか関係なく、強い人が強いっていうだけのお話でした。

 

この記事に関する問い合わせは@nekokuroguro_まで。

 

【S5シングル】くるくるロップスタン【最高最終2108/39位】

どうも、のぶれんです。

今期はしのもりの呪いに苦しみながらも、レート2100にはなんとかのせれたので久しぶりに真面目に構築記事を書きたいと思います。

 

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【構築経緯】

新たに解禁されたメガミミロップを使いたいと思い、構築を組んだ。ミミロップを活かすためには周りでサイクルをくるくる回しつつ削りを入れ、最終的に一貫を作るのが良いと思い、タイプの良さとボルチェンでサイクル適正があり、毒毒などで耐久潰しも行えるヒトムと、ヒトム・ミミロップと相性が良く耐性耐久火力どれをとっても優秀なギルガルドを入れ、ミミロップ+ヒトム+ギルガルドを明確な軸として組んだ。

ミミロップヒトムガルドではドヒドイデ・レヒレ・カバが重く、またこれらのポケモンを倒すためには裏への削りも考慮しなければならない場面が多いため、Sが早く一貫性の高い受け崩し要因として自慢のジャローダを採用。

この時点でバシャーモ・リザX・害悪戦術がきつい為、それらに対して大きな負担をかけられるアシレーヌを採用。このポケモンミミロップを見て出てくる受けポケモンに強く、サイクル崩し要因となれる。

最後の枠には、リザXYどちらが出てきても対応でき、電気の一貫を完全に消すことも出来るスカーフガブリアスを最初は採用していたが、技の一貫が取れず動きにくかったため、より選出しやすくするため威嚇蜻蛉でサイクル要因になれるスカーフランドロスに変更した。これによりリザが若干辛くなったものの、立ち回りと検定でまだカバーできる範囲だと考えた。あのポケモンメガ2種類あるの本当ズルくないですか?

 

【個別紹介】

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ミミロップ

持ち物:メガストーン

性格:陽気

特性:柔軟→肝っ玉

141(4)-188(252)-114-x-116-205(252) (メガ後)

恩返し/飛び膝蹴り/猫騙し/冷凍P

 

この構築の始点にしてエース。
同じ高速格闘メガのバシャと比べると火力不足感は否めないが、技の一貫性の高さと猫騙しがある点・飛び膝蹴りをゴーストに透かされない点・影撃ち無効の点でトップメタのミミッキュの対しての安心感を持てる性能がウリとなる。前述の通り、この構築はミミロップの一貫を取ることを第一の勝ち筋として考えているが、選出しなくてもその選出誘導力の高さから相手の裏を読みやすくなり、対戦の展開を組み立てることに大きく役立ってくれた。
4枠目の技は電光石火、アンコールなども使用していたが最終的な構築に氷技がなくなったことやゴツメランドが当たり前のように後出しされることが鬱陶しかったので冷凍パンチを採用した。正直諸説。

 

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ジャローダ

持ち物:バンジの実

性格:臆病

特性:天邪鬼

177(212)-x-116(4)-98(20)-118(20)-181(252)

リフスト/蛇睨み/宿り木の種/身代わり

 

自慢の半分回復実持ちやどみがジャローダ
前述の通り、受け回し系統への崩しを行う。残飯をあえて持たないことで身代わりがほぼ警戒されないので有利対面で身代わりを残しやすく、そこからタイプ相性を無視したやどみがによる崩しを行っていける。テッカグヤなどがホイホイ出てくるが格好のカモ。マンダゲンガー入りへの崩しは少々キツイが、蛇睨みを交代際に撒くことで2サイクル目から再び崩しに行ける。半分回復実もやどみがで能動的に発動できるため腐る場面がほとんどなく非常に強力だった。
どれだけ崩しづらい相手にも蛇睨みを撒いて試行回数を稼ぐ運ゲが出来ることで"詰んでいる"構築を極力減らせたが、終盤増えたバレル入りのサイクルに対してはどうあがいてもこのポケモンを通せないのが辛かった。
詳しい調整意図は前期このジャローダを使用してくれたシンヤ様が記事に書いてくれているのでそちらを見てね。Hは4nの176を推奨。
【SMシーズン4 使用構築】ハイブリッド カバマンダ 【最高・最終2108 43位】 - 攻撃こそ最大の防御

 

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ヒートロトム

持ち物:オボンの実

性格:控えめ

特性:浮遊

152(212)-x-128(4)-165(196)-129(12)-117(84)

オバヒ/ボルチェン/めざ氷/毒毒

 

自慢の調整のヒートロトム
H4n、C11n、B<Dで火力と耐久に出来るだけ割きつつ、4振りグライオン抜きまでSを振ることで流行りのHDグライオン咎めることが出来る。また、Sをここまで割くことで最悪レヒレに対して上をとっている算段で対戦を進めることも一応可能。(レヒレはSぶっぱまであるので本来あまり好ましくないが)
持ち前の優秀なタイプによる攻撃的なサイクル性能は健在で、それに加えて毒ボルチェン+ロップの猫は単純ながらにあらゆるポケモンへの崩し・ストッパーとなれる点も非常に優秀だった。ロップに石化を採用すると相性の悪いリザXに対してすらストッパーとなれるのでロップの4枠目はホントに悩ましい。
数値が足りない分、調整や立ち回りで頭をフル回転させる必要があるのが逆にこのポケモンの楽しいところでもある。

 

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霊獣ランドロス

持ち物:拘りスカーフ

性格:陽気

特性:威嚇

165(4)-197(252)-110-x-100-157(252)

地震/ストーンエッジ/蜻蛉返り/叩き落とす

 

偵察役兼ストッパー兼お掃除役。
前述の通り、元々はスカーフガブリアスだったが、ランドロスに変更したことでサイクルの汎用性が格段に上がり、立ち回りの核となる場面も多かったのでこの変更は正解だったと思う。ついでにこの構築の場合はランドロスだとスカーフをほぼ読まれなかった点もアドだった。意地よりもポリZや最速じゃないS+1リザXなどに対してストッパー性能を求めて陽気で採用。岩技は諸説だが、レボルトに後出しして落としきれないのはあまりに弱いと感じたので命中不安ではあるがエッジを採用。4枠目も馬鹿力ステロなど諸説諸説してるが、今回は一貫性の高い叩きを採用した。
こいつを選出した時にはサイクルをガン回しして全力で仕事をしてもらうことが勝ちに繋がる。

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 アシレーヌ

持ち物:アシレーヌZ

性格:控えめ

特性:激流

183(220)-84-94-195(252)-136-85(36)

アリア/ムンフォ/アクジェ/身代わり

 

唯一のZ枠のアシレーヌ。バシャやリザに圧力をかけつつ害悪対策もしてもらう。
有利対面を作ってしまえば一貫性の高い高火力の水/妖技で圧力をかけていけるが、簡単に後出しできるほどの耐久はないのでランドの威嚇サポートやとんぼるでの対面操作によって有利対面を作っていくのがこのポケモンを使う上で重要だと感じた。ちなみに4枠目の技は滅びやアンコ、めざ炎も考えられるが、これらの技はアシレーヌの役割を増やす技であり、身代わりはアシレーヌの性能を最大に活かすための技だという違いがあると考えている。今回は滅びアンコめざ炎が欲しい相手には他のポケモンで対策をとれるor身代わり貫通のアリアで充分と感じた為、最大限アシレーヌの性能を引き出す身代わりを採用した。火力は削りたくなかった上、耐久もギリギリなのでSはカグヤを抜けそうなくらいの気持ち程度しか振ってない。

 

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ギルガルド

持ち物:食べ残し

性格:意地っ張り

特性:バトルスイッチ

161(204)-110(236)-170-x-171(4)-88(60) (6余り)

アイヘ/影撃ち/剣舞/キンシ

 

ちょっと珍しい残飯剣舞ギルガルド
初めは普通に毒ガルドで採用しようと思っていたが、遂行速度を速めて早々に詰め筋となれることやフシギバナで詰みかねなかったことから剣舞ガルドに変更した。残飯と剣舞はあまり相性が良くないと思われがちだが、サイクルする上での繰り出し性能が挙がる点、場持ちが良くなり強引に舞える回数を増やせる点、ガルドを使う上で発生する択を無くすor有利にする点で非常に優秀だった。単純な単体性能だけでなく、ハメ戦術に強かったり、誤魔化し性能が高かったりと、とにかく信頼を置いていたポケモン。ただし、この技構成だとドランやカグヤ入りのサイクルには負担がかけられないため、ガルドを選出する場合はそいつらを裏で処理するor削るなど立ち回りを工夫する必要があった。Sは87が激戦区となっていると感じたので88まで振った結果、努力値が余ってしまったが、無駄に振り切ろうとしてBDに振ってHを下げると耐久がかえって下がってしまうため、これで良いと思っている。

 

【反省】

それなりに強いと思える構築に仕上がったと思っていたが、最上位層が終盤使っていたバレル入りなどの構築がかなり辛く限界を感じた。バレルを少し前に使ったことはあったが、マンダリザが多くフィールドなどもあり環境に全く刺さってないと感じたのでSM環境では今後増えることは無いだろうと思っていたが、認識が甘かったと言わざるを得ない。私は環境メタの構築よりもある程度どんな環境でも戦える構築を目指しているが、勿論環境上位の並びに弱くては話にならない。今期は完全に最上位層との差を感じた結果となってしまった。来期は潜るか未定だが、潜るなら今回の反省を活かして構築を組んでいこうと思う。

 

【結果】

TN のぶれん   最高2081 最終死亡
TN UBしのもり 最高2108 最終2108 順位39位

 

記事を読んでくださった方並びに今期対戦していただいた方はありがとうございました。しのもりについて聞きたい方は@karasu_pokeまで。

シーズン4反省

ほぼ潜らなかったシーズン3とは違ってシーズン4はしっかり潜ったのに結果は散々でしたが、自分の反省用に簡潔に書いておきます。

 

構築① ライボ軸

臆病CSメガライボルト
10万/ボルチェン/オバヒ/めざ氷

慎重HD毒玉グライオン
地震/ギロチン/羽休め/守る

意地hBdフィラカビゴン
恩返し/地震/鈍い/リサイクル

控えめHC残飯ギルガルド
シャドボ/影撃ち/毒毒/キンシ

臆病HSイアジャローダ
リフスト/蛇睨み/宿り木/身代わり

控えめHCアシZアシレーヌ
アリア/ムンフォ/アクジェ/身代わり

 

ライボで威嚇を撒いてからのグライカビゴンによる受けと崩しと積みが強いと思って組んだ。弱くはなかったがいろんなポケモンに対しての処理が曖昧すぎて強くもなかった。ジャローダに関してはシンヤ様が記事に載せているのでそちらを参照。

【SMシーズン4 使用構築】ハイブリッド カバマンダ 【最高・最終2108 43位】 - 攻撃こそ最大の防御

最終17位だったボスラッシュと優勝したからきおす杯ではこの構築をベースにしたもので挑んでいた。レートでは勝てなかった。

 

 

構築② バシャバトン軸

陽気ASメガバシャーモ
膝/フレドラ/バトン/守る

穏やかHD残飯サンダー
10万/毒毒/身代わり/羽休め

腕白HBゴツメバルジー
イカサマ/蜻蛉/挑発/羽休め

控えめHcs水Zカプ・レヒレ
波乗り/ムンフォ/めざ炎/瞑想

陽気AS襷マンムー
地震/氷柱針/氷の礫/ステロ

陽気hadSチョッキドリュウズ
地震/アイヘ/岩石封じ/つのドリル

 

自分なりに流行りのメガバシャバトン構築を組んでみたらこうなった。個人的に地面2体を並べているのがお気に入り。流行っていたバトンからのレヒレは勿論だがサンダーバルジも強かった。ただしステロで死ぬ。構築自体のポテンシャルは高いと思っていたが、やはりバシャバトンはメタられているのを感じ、動きづらかった。少し既存の並びからは外したものの、今までこのようなトップメタに近い構築で戦ってきたことがなく、メタられる側で勝つ力が自分にはあまりにもないと感じた。一応、ラスチャレ砂町でベスト4だった。レートでは勝てなかった。

 

 

どちらの構築も最後は信じられなくなっていたので、最終日は両方とも使って回していましたが結果は最高2000台前半で最終19xx
過去最大級に勝てず、自分の弱さが浮き彫りになったシーズンでした。

上記でも書きましたが自分にトップメタに近い構築を使うことは結果的にも感情的にも向いてないですね。
というわけで来期はこいつと頑張ります。タブンネ

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ara kawaii

【S2使用構築】ラティアスカビゴン【最高2179/最終2124】

構築記事ではありませんが、生存報告も兼ねて更新。

シーズン2はこんな感じの並びで潜っていました。

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Louisにきしょい並びわらわらと言われながら、そんな並びでも結果残してやるよと2200を目指して奮闘しましたがあと2歩ほど足りず、最高2179最終2124順位63位という結果で終わってしまいました。

前期はチキって保存に走ったので今期は納得するまで潜ろうと思い、最終日は2150くらいをずっとうろうろしていましたが、一番2200に近づいた2179で2200チャレのアダムズさんとマッチングした時、有利な状況を作ったのにも関わらず緊張から焦ったプレイングをしてしまい、そこを上手く突かれてひっくり返されるなど、結果的には自分の弱さが出てしまったシーズンだったのかなと感じました。こういったメンタルの部分でも今後精進していきたいと思います。

結果的に2200には乗せられませんでしたが構築のコンセプト自体には手ごたえがありまだ改良の余地があると感じたこと、4月から新生活が始まりポケモンにかけられる時間がどうなるか全く分からず場合によっては構築を使いまわす可能性があることなどの理由から今回の構築の詳細は伏せさせていただこうと思います。また新しい構築の目途がたった時などにひっそり更新するかもしれません。

今シーズン対戦していただいた方、並びにこの(内容のない)記事を読んでいただいた方、ありがとうございました。

 

7/18 追記

中身を簡潔に載せておきます。

コンセプトは受け回しの詰めと積みによる詰めの両立。

 

臆病HSラティアス@エスパーZ
ショック/瞑想/身代わり/羽休め

意地hBdカビゴン@イアのみ
恩返し/炎パン/鈍い/リサイクル

臆病HSゲンガー@ゲンガナイト
祟り目/ヘド爆/鬼火/挑発

呑気HBドヒドイデ@ゴツゴツメット
熱湯/毒毒/黒い霧/自己再生

陽気HSグライオン@毒毒玉
地震/毒毒/身代わり/守る

生意気Hbdテッカグヤ@食べ残し
ベビボン/火炎放射/宿り木/守る

 

上記にも少し書いたが2179の時に2200チャレのadamsさんにラティカバ対面欠伸に対して身代わりを貼ったのに吹き飛ばし警戒で焦って削りに行こうと瞑想せずにZ技ぶっぱなしちゃったのが原因で負けたのがとても悔やまれる。正直吹き飛ばしあっても瞑想積んで良かった気がするし、ましてやZ技撃つのはさすがに明確な間違いだった。多分この対戦はポケモンやってる限り忘れられない気がする。

今この構築は弱いと思うので参考にはならないと思いますが、一応自分の記録用も兼ねて追記しました。